湯治クリーム配合成分特性

《配合成分特性》

  • 温泉水
  • スクワラン…人の皮脂に含まれる生体成分で『天然のクリーム』と呼ばれる皮脂膜を作ります。この皮 脂膜は紫外線や乾燥から肌を守りながら、保湿効果も発揮しお肌の内側の水分を適度に保ってくれま す。オーガニック栽培されたサトウキビから作られています。
  • ホホバ種子油…肌になじみやすく高い保湿効果やバリア機能があります。水分保持能力を高める役割として、アトピー性皮膚炎に悩む人たちにとっても効果的なスキンケア製品であると考えられています。
  • グリセリン…乾燥による角質層の水分蒸発を抑制して肌を保護する成分で、幅広い化粧品や医療品に用いられる安全性の高い保湿成分です。
  • プロパンジオール…オーガニック栽培されたトウモロコシの糖を発酵させて作られた安全性の高い保湿成分。グリセリンと併用する事で高い保湿効果が得られ、皮膚にすべすべ感を与えます。
  • セテアリルアルコール…ヤシ・パーム由来の乳化物安定剤。粘性を上げたり、保湿効果を高めます。
  • (アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー…水溶性高分子でクリームやジェルの粘度を調整する増粘剤として広く使われています。高分子構造を持つ為、被膜形成剤の役割を持ち、乾燥から皮膚を守ってくれます。
  • シソエキス…シソは古くから、漢方、民間薬として用いられており、アトピーなどのアレルギーや炎症を鎮める働きや、過剰になった免疫機構のバランスを整えるが働きがあります。
  • 加水分解プロアントシアニジン…ライチから抽出したポリフェノールをナノ化した成分。強い抗酸化作用があり外的刺激や肌老化の原因のひとつである「活性酸素」からしっかりガードし、 お肌サビさせません。
  • チャ葉エキス…タンニン、カフェイン、アミノ酸、ビタミンCなどの成分を含み抗酸化、収斂効果があります。
  • アラキルアルコール…ヤシ・パーム由来の乳化物安定剤。粘性を上げたり、使用感を向上させるために使用されています。
  • BG…さっぱりとした使用感で、べたつきも少ないのが特徴です。主に保湿成分として使用されます。
  • カワラヨモギエキス…キク科のカワラヨモギの花穂より抽出されたエキス。タンニン、フラボノイドを含んでいるため抗菌作用があり、肌を清潔に保ち、肌荒れを防いでくれます。
  • カプリル酸グリセリル…ヤシ由来の油性成分。乾燥を防ぎしっとりとした柔軟性のある肌に保ちます。肌への刺激が少なく、酸化しにくい油性成分です。
  • チョウジエキス…チョウジのつぼみより抽出された成分。オイゲニンを主とするポリフェノールが含まれている為、細菌に対する抗菌作用があります。
  • ベヘニルアルコール…ナタネ油に由来する成分。乳化安定化剤、増粘作用、エモリエント作用として使われます。
  • アラキルグルコシド…デンプン由来の糖とアラキルアルコールから成る成分。乳化安定剤として使用される。
  • ポリソルベート-60…藻や果物に含まれるブドウ糖(グルコース)を還元して得られるソルビトールと、ヤシ油・パーム核油・綿実油・大豆油などから得られる成分です。乳化作用・可溶化作用・分散化作用があります。
  • エチルヘキシルグリセリン…防腐剤
  • エタノール