ボディーソープ配合成分特性 - (株)I・Cコーポレーション

ボディーソープ配合成分特性

《配合成分特性》

  • カリ石ケン素地…皮膚に対して低刺激な洗浄剤。生分解性に優れているので地球にも優しい成分です。
  • 温泉水
  • グリセリン…乾燥による角質層の水分蒸発を抑制して肌を保護する成分で、幅広い化粧品や医療品に用いられる安全性高い保湿成分です。
  • PEG-60水添ヒマシ油…トウゴマの種子から圧搾して得られるヒマシ油に水素添加をした成分。油と水を混ぜ合わせる目的で使用される。
  • BG…さっぱりとした使用感で、べたつきも少ないのが特徴です。主に保湿成分として使用されます。
  • カワラヨモギエキス…キク科のカワラヨモギの花穂より抽出されたエキス。タンニン、フラボノイドを含んでいるため肌を清潔に保ち、肌荒れを防いでくれます。
  • チョウジエキス…チョウジのつぼみより抽出された成分。オイゲニンを主とするポリフェノールが含まれている為、防腐剤の役割をしてくれます。
  • シソエキス…シソは古くから親しまれてきた代表的な植物です。肌荒れを防ぎ潤いを与え健やかな肌へ導きます。
  • カプリル酸グリセリル…ヤシ由来の油性成分。乾燥を防ぎしっとりとした柔軟性のある肌に保ちます。肌への刺激が少なく、酸化しにくい油性成分です。
  • エチルヘキシルグリセリン…防腐剤
  • EDTA-2Na…製品中に含まれる金属イオンと結合し、洗浄成分の効果を安定させる働きをします。